FA社会なんて来なくていいじゃないか、もうFAなんだから
太郎君のNomad Talksで「そもそもノマドってなんだ?」って話になってました。太郎君とは世代はほぼ同じなのですが、時代観が違うというか。まあ僕はラグビーと仕事ばかりしていて、太郎君はしっかり勉学に勤しんでいて今でもその財産を活かしつつ精力的に活動しているので、境遇というか環境が違うゆえ、当たり前なんですが。勿論、話していて共感することの方が多いんですけどね。
僕が2000年頃読んでいた本では、割と高らかに「FA社会の到来!」「ホワイトカラーが激減する!」とかうたわれていて、それを読んでも大企業に就職しようとしていた割と保守的な僕が、成り行き上、FAになっちゃってるわけですが、冗談は別にして、基本的に周囲の人に独立は薦めません。起業は別ですが。何と言うか、自分自身しか担保がない仕事ってのは怖いですよ。
でも何と言うかFA社会的なもの、ノマド的なライフスタイルってのは、こう劇的な変革で生まれてくるものではなく、僕のように何となく成り行きで、沸々とちょっとずつ沸いて出て、穏やかに緩やかに少しずつ侵食してくようなものの気がしますね。別に時代がFA社会に突入する、そんな必然性は今でも僕は感じないわけで。物好きな人が少しずつ脱線し始めてるって力加減だろうか。











