NAOイイネエ
カワイイじゃないですか。フランスのAldebaran Robotics社製のロボットで「NAO」と言うんだそうです。日本的なロボットデザインの影響を受けているようにも思います。お値段120万円ほどだと。
AIBOの後がRollyでがっかりだったわけですが、この分野もまだまだ色々な企業頑張っているのですね。いいですね。
こういうの開発している人って楽しくてしょうがないんだろうなあ。
カワイイじゃないですか。フランスのAldebaran Robotics社製のロボットで「NAO」と言うんだそうです。日本的なロボットデザインの影響を受けているようにも思います。お値段120万円ほどだと。
AIBOの後がRollyでがっかりだったわけですが、この分野もまだまだ色々な企業頑張っているのですね。いいですね。
こういうの開発している人って楽しくてしょうがないんだろうなあ。
昼のメールでクルム伊達公子さんがテニスの全日本女子選手権で優勝したことを知り、夕方からのテレビ放送を思わず観てしまいました。12年のブランク、38歳、復帰から半年で日本一ですからすさまじいですよね。
うちのラグビーのクラブチームにも40代、50代のプレイヤーいますし、そもそも母親もこないだ10kmマラソン走ってたくらいですから38歳というとまだまだいける年齢なのかも知れませんが、とは言え試合を観ていてもテニス初心者の僕でもプレイの質が高いのがわかるくらいですから、やっぱり凄いんでしょう。
クルム伊達という呼び名にまだ馴染まないのですが、これからはいよいよ世界挑戦が始まるのかと思うと、楽しみでなりません。
3M MPro best small mini projector, mobile LED
いやまあ買うとしたら自分で買うしかないんですが。これは欲しいですね。何と手の平におさまるプロジェクタでございます。640×480の画面を8型~48型サイズで投影できるという。スゴイ。
いやあ、これ持ってプレゼン行ったら最高にカッコいいでしょう。1年くらいは「何ですかソレ?」という話になると思う。この分野、東芝も開発を進めているらしく、近い将来ビジネスマン必携グッズになるかも。
スゲー、いいよー。ちょっと007的だし。「THE BIGGEST BREAKTHROUGH IN PROJECTORS is small.」ってコピーも泣かせます。
友人のブログを読んでいてふと思い出したのですが。
本にかかわる仕事をしていると、あまり本に興味がない人から、「読書で人生変わりますか?」と聞かれることがある。読書が変えるのではなくて、読む自分が変わることでしかない、と思う。なにかに期待することは、なにかに依存することでもある。依存に気づきつつも、まずはどっぷりとそこにつかる、はまる。一度は「いいなり」になってみる。いいなり読書。読むといい、と言われた本は何でも読んでみる。そこから、自分なりにいい本とそうではない本が、感覚的にわかってくる。読書は、ある種の毒をもつ。その毒を含めて飲み込んだあとに、すこし違う世界が見える。まずは、本に浸かってみる。大切なのは、浸かった(読んだ)ときの感覚を忘れないこと。
この読書観って結構昔師匠が言っていた宗教観にも通ずるところがあるなあと思い。宗教には依存してはならないわけだけど、依存せずに信じるとはどういうことかというところ。読書も宗教も、人が生きていくために必要不可欠なものではないけれど、人が人らしく生きていくために必要なものだとは思う。
僕自身は宗教は信じていないんですが、ある意味の「先達信仰」みたいなものはありますね。感謝とか尊敬の上位に存するものとして。読書は大好きです。流れのままに言葉の潮に浮遊している感覚は気持ちが良い。
今、司馬遼太郎氏の『歳月』という江藤新平を主人公にした歴史小説を読んでいるのですが、高校生くらいの時に読んでいる感覚と、今読む歴史小説は、大分自分のアプローチが変わっているなあと思いました。それはきっと、大河ドラマの『篤姫』にはまって気付いたことではないかと。
司馬遼太郎読者というのは特に「幕末」に詳しいと思うのですが、『篤姫』を見ていると、「こんな大事なことを、こんなにはしょっちゃうのか」ということにしばしば出くわします。でも当たり前で、この物語は篤姫の視点、大奥を舞台に描かれているので、事件のプライオリティがまっ平らな歴史認識とは違うのですね。
という意味で歴史小説家というのは優れた「編集者」だったのではないかと。歴史という素材を取捨選択して空白部分を創作して物語の魅力を築く。司馬氏も元々が新聞記者ですから、そういう能力に長けていたのではないかなどと思ったりしました。しかし篤姫、そろそろ結末です。今日はNHKが出しているムックを買ってしまい。地味に盛り上がってまいろうと思っております。
ラグビー部の同期の結婚式に行ってまいりました。今回は自主的にカメラ係よろしく、披露宴から三次会まで300枚くらいシャッター切りました。お見せできないのが残念。
いい感じに同期が暴走し、しかし新郎の溢れんばかりのホスピタリティで式は盛り上がり、新婦も本当に綺麗で、ああ結婚とはかくあるべきだと思ったり。
週の頭に朝から朦朧としてましたが、すこぶる幸せな気分です。
友人が出るというので練馬までミュージカル観に行ってきました。素人が100人集まって、100日かけて1つの舞台に仕上げる「共育プログラム」なんだそうです。練馬文化センターという立派なホールで二階席まで満席で、セミプロの人たちの舞台だってこんなに客は入らないよということにびっくり。
90分ほどの舞台でしたが、楽しめたように思います。友達の顔が判別できないほど舞台からは遠かったのですが、盛り沢山な内容でした。ストーリーもメッセージもシンプルで、それより何よりやっている人たちがとても楽しんでいるように見えましたので、良い試みだなあと思いました。
舞台で食べていこうという人たちと比べれば、ちょっと違うのだろうと思うけれど、普通の社会人やOLが、限られた時間で何かしようという時に、こういう仕組みで晴れの舞台で表現をできるということは素晴らしいと思います。
前から気になることは気になっていたのですが、とは言え、所詮スーパー銭湯だろうと思っていた、みなとみらいの万葉の湯に行って来ました。結論的にはスゲーいいところだという感想。
まず泉質がいい。透明度が高くさらりとしていて、近所のスーパー銭湯とはさっぱり感が違います。そして眺めが素晴らしい。入浴場の眺めもさることながら、屋上階の足湯に浸かりながらビールを飲みながらみなとみらいの夜景というのはかなり気分が良いです。
体の芯からポカポカです。
鎌倉で異業種交流会に参加して来ました。100名くらいいらしてたんじゃないですかね。イタリアン鍋の前に陣取り、トマト風味のえびちゃんをパクパクやりながら、色々な方々とお話してきました。
WEBサイトリニューアルしておいて良かった。僕の仕事もようやく軌道に乗ってきて、こんなことできますというお話をきちんとできるようになって来ました。まあ、まだペーペーですが、色々な人が仕事頑張ってるんだなあと思うと、励みにもなりますし。
しかし、似た業界で仕事していることもあるのでしょうが、昔あの仕事をしてた時にニアミスしてましたね、みたいなことが結構あって、昔話で盛り上がったりもして、面白いなあと。
本日、某勉強会に参加してきました。最近ウゴウゴムガムガ一人で考えていた議題に関して色々な話を伺え、大変勉強になりました。自分の知識が何と浅薄なことか!
結論は勿論自分で出すしかならないんですが、今日は色々な観点からの考え方を教えてもらい、そうか世の中はこう考えるからこう動くんだ、というメカニズムの全体感を把握できるまでには当然至らないわけだけれども、垣間見えた気がして、ああやはり学習の最大の媒介は人だなあと改めて思った次第。
勉強会に誘った後輩と反省会と称してガブ飲みしてしまいましたが、この経験をこれからに活かせるように、精進したいと思っております。
« < | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 | 32 | 33 | 34 | 35 | 36 | 37 | 38 | 39 | 40 | 41 | 42 | 43 | 44 | 45 | 46 | 47 | 48 | 49 | 50 | 51 | 52 | 53 | 54 | 55 | 56 | 57 | 58 | 59 | 60 | 61 | 62 | 63 | 64 | 65 | 66 | 67 | 68 | 69 | 70 | 71 | 72 | 73 | 74 | 75 | 76 | 77 | 78 | 79 | 80 | 81 | 82 | 83 | 84 | 85 | 86 | 87 | 88 | 89 | 90 | 91 | 92 | 93 | 94 | 95 | 96 | 97 | 98 | 99 | 100 | 101 | 102 | 103 | 104 | 105 | 106 | > »
Experience Transporters
kosukekato.com
brandyou.jp
貘とクローバー
首都リーグ
慶應ニューヨーク学院ラグビー部OB会
本乃蟲書房