Venture BusinessとSmall Business
isologue - by 磯崎哲也事務所: 「ベンチャー企業」のための資金調達入門
わかりやすくてためになる話を磯崎哲也氏のブログで見つけました。こういうことは結構話題になるんですけどね、ベンチャーって言っておきながら、貸金業からお金を借りて個人保証までつけている人、って机上ではそんな馬鹿なと思うかも知れませんが、意外といます。
これから「ベンチャー企業」を設立しようという人に口を酸っぱくして言っておきますが、池田さんが設立に関わられた企業のように、金融機関からの借り入れで(個人保証等までして)ベンチャー企業を立ち上げるのは、基本的に絶対やめるべきです。例外を考慮せずあえて断定的に言っておきますが、財務戦略として間違ってます。
その通りだと思いますし、逆に言うと投資の対象になるような(バイアウトを目的とするような)ビジネスプランを持たないので、僕のような仕事は個人事業主のままやっていけるのなら、会社作らずとも、という選択肢もありなのだと思うのですよね。会社作るにしても、Small Business(Venture Businessではない)はこれまでの貯金で走り出せるくらいの規模で動き出した方がいいと思います。じゃないとホント大変そうだもの。で回りだしたら融資を受けること考えたりしてもいいのだとは思うのだけど。
いずれにせよ個人保証とかまじ怖いです。
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.experience-transporters.com/mt/mt-tb.cgi/2726












コメント
金融機関からのお金の借り入れはできるだけしない方がいい。自分の自己資金でできるならそれでよいと思う。
結局、貸すときは結構気前欲化してくれたりするかも知れないけど、いざこちらの財務状態が悪くなれば彼らは親の敵をとるのと同じような感じに攻めてきますから。
金融機関に頼るのはやめた方が自分のためになりますしね。
投稿者: Steve | 2008年6月29日 12:09
切羽詰ると、やっちゃうんだろーなー。
「資金繰り」とは無縁の仕事だからいいけれど。
投稿者: 加藤康祐 | 2008年6月29日 13:54