東京都写真美術館「森山大道展」に行って来た
東京に写真美術館というのは、ここしかないんだそうです。そう言えば写真の展示というと横浜美術館の写真展示室をたまに覗く程度。写真家単体の展示に出掛けたのは僕にとって初めての経験ということに気付きました。
白と黒のハイコントラストの世界で、何かこう精緻な版画的というか、それこそが銀塩写真の魅力なんでしょうが迫力がありました。普段僕が接する写真は大半が「素材」として扱われるもので、しかし改めて「作品」としての写真に触れると、背筋を正されるというか、圧倒される感覚を覚えました。
ミュージアムショップとしてNADiffが入っていて、トイカメラ置いてあったりで、なかなか楽しかったです。
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コメント
横浜美術館、写真のコレクションが他と比べて豊富らしいよ。だれだっけなぁ、、、シュルレアリズムの作家の作品を多くもってるとか何とか・・・
投稿者: rizo | 2008年7月23日 23:59
なんかさー、横浜美術館の写真室、
鬱蒼としてない?
面白い写真も中にはあるんだけど、
展示が殺風景で何かこうテンションが落ちる。
投稿者: 加藤康祐 | 2008年7月24日 19:19