劣化ウラン弾とイラク
こないだニュースを見ていて、凹みました。アメリカのイラク戦争で大量に使われた劣化ウラン弾。これにより白血病やガン患者が著しく増加し、子供達が先天的に奇形な状態で生まれてきているという話でした。
劣化ウラン弾というのは放射能兵器なわけで、規模の違いさえあれ、それがその後に残す爪痕は原爆に近しいものがあります。そういう兵器を最初から勝てると決まっているような戦争で、なんで使うのか。そういう兵器を作り出す人間と、そういう兵器を使わせる人間の、どうしょうもない悪意を感じます。
そういう人が飯を食えない世界にしなきゃ駄目だ。
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.experience-transporters.com/mt41/mt-tb.cgi/2446











コメント
一部の人の誤った判断でこんな悲劇が起きることには本当に憤りを感じるね。一方で、安全保障の下にある私たちの生活、ジレンマ。私たちが生きている間に、何らかの大きな決断を迫られるような事態があるかな?その時はどうする?!
投稿者: sattin | 2008年3月20日 23:35
まずもって、「国に安全を保障されてる」って感覚がない。平和ボケというんだろうか。
投稿者: 加藤康祐 | 2008年3月21日 12:40